FXのスプレッドは取引コストです。手数料以外にも隠れた取引コストがスプレッドなのです。また経済指標発表の際など、スプレッドは拡大することも多いです。このスプレッドのスプレッドの拡大をしないのが固定スプレッドです。FX投資家の間では、このスプレッド固定が非常に人気です。
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レバレッジ規制に関して
平成21年8月3日公布された「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」により、平成22年8月1日以降のお取引につきましては、上限レバレッジが50倍となります。(平成23年8月1日以降はレバレッジの上限が25倍となります)
これに伴い、平成22年8月1日から1年間のお取引について個人のお客様の取引ルールが一部変更となりますので、概要についてお知らせ致します。
■取引コースについて
当社ではL200、L100、L50コースをご提供しておりますが、規制適用後はL200、L100コースは廃止となり、自動的にL50コースに移行となります。なお、ID及びパスワードの変更はございません。
■取引証拠金について
規制適用後は、総取引金額(想定元本)の2%以上(レバレッジ上限は50倍)の証拠金の預託が必要となります。
例)USD/JPY(ドル/円)=100円のときに1万ドル購入する場合
→総取引金額(想定元本)=100円 × 10,000米ドル =1,000,000円
→取引証拠金(約定時必要預託額)=1,000,000円 ×2% = 20,000円
※1万ドル購入する場合には最低20,000円以上の預託が必要となります。
■上限レバレッジの確認(判定)について
規制適用後は、日々のメンテナンス開始時においてお取引の実効レバレッジが50倍を超えていないか確認(判定)を行います。
■メンテナンス時間の変更について
規制適用後のメンテナンス時間は、火曜日〜金曜日の午前6時45分〜午前7時14分、及び土曜日の午前6時45分〜正午(米国標準時間適用中)に変更となります。また、米国サマータイム適用中は、火曜日〜金曜日の午前5時45分〜午前6時14分、及び土曜日の午前5時45分〜正午に変更となります。